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武蔵境北口駅前 秋本歯科医院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0422-55-4168

〒180-0022 東京都武蔵野市境1-2-26 3階

歯列矯正について

 矯正は専門的な知識と経験、技術が必要です。当院の矯正治療はDr.宮井敏が行います。

宮井 敏 Orthodontist Toshi MIYAI,DDS,PhD
歯学博士
エシックスセミナー

■略歴
1979 日本歯科大学新潟歯学部卒業
日本歯科大学新潟歯学部矯正学教室(主任:亀田教授)入局、助手
TP JAPAN主催 日本歯科大学新潟歯学部矯正学教授 亀田 晃
ベッグライトワイヤーテクニック12日間6ヶ月コース
チーフインストラクター連続29期(1993年まで)
1983 日本歯科大学附属新潟専門学校併任講師
歯友会歯科技術専門学校併任講師
1985 歯学博士(臨床系歯科矯正学専攻)
日本歯科大学新潟歯学部矯正学教室講師
1986 日本歯科大学新潟短期大学併任講師
1987 ヨーロッパベッグ矯正歯科学会 学術大会症例展示部門受賞
1990 日本矯正歯科学会認定医登録
1992 日本矯正歯科学会指導医登録
1996 日本歯科大学新潟短期大学専任講師
WFO(World Federation of Orthodontists、世界矯正歯科医師連盟)会員


矯正歯科を安心して受けるための基礎知識

まずは、専門の矯正歯科医と相談しましょう

矯正歯科の基礎知識

知識と経験
 歯列矯正の治療には専門的な知識と豊かな経験が必要となります。矯正の第一歩は、優れた専門医との出会いといえるでしょう。
 当院の矯正医はこの分野で高い評価を得ていますので、安心してご相談ください。

費用・治療法・期間を説明
 矯正というと、気になるのが治療費用です。当院では、国立大学の料金を基本に設定していますので、わかりやすく明朗なことが特徴です。治療前に費用と治療方法、期間を明確に納得行くまでご説明いたします。長期間にわたって頻繁に通わなければならないのではという不安もあります。当院ではなるべく少ない来院回数ですむシステムを組み立てて、患者さんの負担を軽減することに努めています。*治療期間は症状により異なります。

治療後のケアまで
 最も大切なことは、治療後のケアです。歯並びが良くなって安心し、そのまま放置した結果、元の状態に戻ってしまうケースもあります。当院では治療後、定期健診を実施、再発の無いように総合的なケアを行います

不正咬合の種類

不正咬合はいくつかの種類にわけることができます。

下顎前突(反対咬合)
下顎前突 日本人に最も多いと言われる不正咬合。
上顎より下顎がでているために、かみあわせが反対(受け口)になっている。
・ものがかみにくい。
・はっきりと発音できない。
・顔がしゃくれたようになる。
タイプ2上顎前突
上顎前突 上顎が下顎よりでているもの。
”出っ歯”といわれるもの。
・前歯をぶつけて折りやすい。
・口腔内を切るなどの怪我をしやすい。
・みためがあまりよくない。
タイプ3乱ぐい歯(叢生)
叢生 前歯が重なり合っており、正しく並んでいないもの。
”八重歯”などがこれにあたる。
 犬歯の叢生は欧米では”ドラキュラの歯”といわれる。
・歯が隅々まで磨けないため、むし歯や歯周病になりやすい。
タイプ4開咬
開咬 前歯がきちんと噛みあわず、隙間が開いている。
幼いころの指しゃぶりが原因の1つ。
・前歯で、ものをかめない。
・正しく発音できない。
・口が閉じにくく、口の中が乾燥しやすくなる。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

1.最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
2.歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
3.装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正歯科治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
4.治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメインテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることがあります。
5.歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
6.ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
7.ごくまれに歯を動かすことで神経が傷害を受けて壊死することがあります。
8.治療途中に金属等のアレルギー症状がでることがあります。
9.治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
10.様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
11.歯の形を修正したり、かみ合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
12.矯正装置を誤飲する可能性があります。
13.装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性やかぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
14.装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
15.装置が外れた後、現在のかみ合わせにあった状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
16.あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが編かすることがあります。
17.治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
18.矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。


矯正装置の例

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正法は歯にブラケット(矯正装置)を装着し、形状記憶合金のワイヤーを装着する方法です。

〔ホワイトワイヤーを用いたマルチプラケット矯正歯科治療〕

歯と同色の『特殊なセラミックス製のブラケット(矯正装置)』と『白色樹脂でコーティングされた形状記憶合金のワイヤー』を装着する目立たない矯正が可能です。Dr.宮井がアメリカでコンパクトで丈夫なセラミックスブラケットを開発。ワイヤーレス矯正と併用することで目立たず、期間を短くすることができます。

〔スタンダードワイヤー矯正法〕

従来の矯正法ですが、当院ではできるだけワイヤーとブラケットの摩擦を少なくし、矯正期間を短縮するように治療に努めています。
 左上の図は従来の金属色のワイヤーと金属製のブラケットを使用したところです。左下図はブラケットのみ白いものを使用したところです。ホワイトワイヤーを用いたマルチプラケット矯正の審美性の高さがわかります。

マウスピース矯正(Essix アプライアンス)

樹脂製の透明のカバー状の装置を装着して行う矯正。


歯列矯正のQ&A

Q1 矯正歯科って何ですか?

出っ歯、受け口などの不正咬合を自分の歯を生かして治療することです。この治療は単に美しい歯並びにするというだけでなく、歯周病、咀嚼障害、虫歯、口臭、その他いろいろな病気を予防する、とても重要な歯科治療です。

Q2 悪い歯並びのまま放っておいたら?

悪い歯並びのまま放っておくと様々な病気を起こす可能性があります。代表的なものは
1.虫歯になりやすい
2.正しい発音ができない
3.輪郭が歪むなど、顎の発育に悪い
4.歯肉の病気を起こしやすい
5.よくかめない
6.コンプレックスになる
など。歯列矯正の専門医がご相談に応じます。気軽にお問い合わせください。

Q3 毎日通院は必要なの?

だいたい月一回くらいで大丈夫です。ご自宅が遠方でも十分通院可能です。

Q4 歯列矯正は大人になったらできないの?

  • 子供しかできないと思われがちですが、現在は技術の進歩により、40歳代の方でも治すことができます。ただし、年齢が高くなると治療期間が長かったり、費用が余計にかかる場合があります。いずれにせよ、早めに矯正の専門医に相談することをお勧めします。

Q5 歯並びの悪さが頭痛や肩こりの原因になるって本当ですか?

  • 噛むことは消化・吸収をたすけるばかりでなく、目・鼻・耳・筋肉・骨格・脳に深いかかわりがあるといわれています。最近では歯並びを治して頭痛が解消したケースがあります。アメリカの研究では頭痛の90%が噛み合わせが悪いことにあるとしています。また日本でも、かみ合わせを治すことにより『肩こり』80%、『めまい』94%、『頭痛』82%が治ったとする高い治療効果を示したデータがあります。

Q6 ブリッジや差し歯があっても矯正治療はできますか?

  • 治療が可能かどうかは、レントゲン検査をして歯根がしっかりしているかどうかみてみないとわかりません。歯を動かしてから最終的にブリッジや差し歯をやり直す場合もあります。

武蔵境北口駅前 秋本歯科医院
Akimoto Dental Clinic
しらかば歯科

〒180-0022
東京都武蔵野市境1-2-26 3階
TEL 0422-55-4168

診療科目 
歯科(保存科・補綴科)・
口腔外科小児歯科
矯正歯科予防歯科
高齢者歯科・歯周医学・
訪問歯科(往診)・
メタルフリー歯科
レントゲン科・麻酔科・
レーザー歯科・妊産婦歯科・
スポーツ歯科歯科健診


口腔ケア 
小児・義歯ケア・口腔体操・
機能性ガム・タバコ

対象疾患
むし歯歯周病知覚過敏症
歯髄炎・根尖病巣・喫煙
口腔外傷・歯の破折・
Tooth wear(酸蝕症・咬耗症など)
口臭症・審美障害・口腔習癖・
歯牙欠損(ブリッジ義歯インプラント)・摂食嚥下障害・
歯列不正小帯付着異常
先天性欠如歯・乳歯晩期残存・
萌出困難・過剰歯
エナメル質形成不全症ターナー歯
ドライマウス(口腔乾燥症)
顎関節症・上下歯列接触癖・
歯ぎしり・骨隆起・
歯科金属アレルギー
口内炎・口腔粘膜疾患・
いびき症・睡眠時無呼吸症・など

臨床研修医の皆さまへ